日々の名残り~The Remains of the Days~

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今週の映画〜カップル・夫婦で見てはいけない映画〜

サワディー!
本日二本目です。
今週、ご紹介する映画は映画としての出来は良いものの、絶対に幸せなカップルや夫婦で見てはいけない映画です。
必ず鑑賞した後に何とも言えない空気感に襲われます。
上手くいっていないカップル・夫婦は、最悪、別れる要因になる可能性も!!
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「ブルーバレンタイン」
あらすじ
結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの仕事は順調ではない。お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする2人だったが、かつては夢中で愛し合った時期があった……。〜シネマトゥディ〜

主要な賞も獲得していて映画の出来としては素晴らしい作品ですが・・・。
全映画中もっともカップル・夫婦では見てはいけない映画です。
内容は、簡単に言うとある幸せなカップルが出会い、愛し合い、結婚して、別れるまでを描いた話です。
すれ違った現在のシーンと幸せの絶頂である過去のシーンが交互にあるので余計に幸不幸の落差を感じる作りになっています。
この表紙と恋愛映画コーナーのオススメにあることで、いったい何組のカップルの幸せな関係に亀裂が入ったことか・・・。

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アイズ・ワイド・シャット
あらすじ
巨匠スタンリー・キューブリックが、トム・クルーズとニコール・キッドマンというスター夫妻を迎えて描きあげた愛と性のダークファンタジー。ニューヨークに住む内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日妻から、「過去に心を奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれていく彼は、夜の街を徘徊する。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入するのだが……。 〜シネマトゥディ〜
奇才スタンリー・キュブリック監督の遺作です。
タイトルの「アイズ・ワイド・シャット」という意味は、
「Keep your eyes wide open before marriage, and half shut afterwards」というアメリカの結婚式スピーチの決まり文句があり。
「結婚前は大きく目を開き相手のことをよく見て選び、結婚後は目を半分閉じて多少のことには目を瞑りましょう」といった意味合いの言葉です。※日本でいう「結婚に大事な三つの袋」の話のようなもの。
そんな決まり文句が元になっているそうです。
内容は難解で、一度見ただけでは「???」となる可能性があるのと性的シーンが多く、好みは分かれる映画です。
個人的には嫌いじゃないです。
カップル・夫婦におすすめできない点として内容もあります。
この映画で共演した実の夫婦である主演の二人がこの映画の後、すぐに離婚しているということも要因です。

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「ゴーンガ―ル」
あらすじ
ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。 〜シネマトゥディ〜
サスペンス・ミステリー要素が強く、どんでん返しがあるストーリーとなっています。
見終わったあと、女性って怖いな、結婚って怖いなと思うかもしれません。
そして、モデルになった実際の事件があるそうなので余計怖いです。

いかがでしたでしょうか?
気になったものがあれば自己責任でご覧になってください。
二人の愛を試すのに鑑賞してみてもいいかもしれません。

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