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人口減少と移民問題

グーテン ターク!!
ドイツの移民問題が連日報道されていますが、日本も他人事ではなくなってきています。
人口減少が叫ばれている昨今ですが、日本でも内閣が外国から毎年20万人移民を受け入れ、出生率が回復したならば、100年後も人口を1億超に保つことができるという試算を示しています。
移民政策をしなければ、2110年には人口は5000万人を下回るという予想も出ており、働き手の不足や社会補償の負担増の救世主として移民政策が本格的に議論されています。
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しかし、ヨーロッパ諸国の移民問題や近年増加している外国人犯罪率の増加を見ると安易に移民を受け入れてしまうことこそが、国の破綻に繋がるのではないかと考えられます。
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移民政策のデメリット
・一番に考えられる問題が犯罪率の増加と治安の悪化です。
犯罪心理として、窃盗や性犯罪を行う際、自分の故郷よりも見知らぬ土地(自分の知っている人のいない土地)で犯行を行う方が確率的に高いです。それに合わせて、異国で親しい人間関係を作れずに犯罪に走る可能性や犯罪を行う目的での入国。
また、ヨーロッパで問題になっている移民によるテロ行為の増加などが危惧されます。

・自国民が職を失う可能性。
移民として、日本へ入国される方は、日本を救いに来たわけではなく、自らの生活や故郷の家族の生活の為ということ方がほとんどです。日本人よりもハンガリー精神が強く、日本人が職を失う可能性が大いにあります。
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・政治的問題
歴史を振り返ってみると移民が原住民を爪弾し、国を乗っ取るまたはその逆を繰り返してきました。
国としては、移民と日本人を全く同じ扱いにすることはまずありません。
日本人と移民をすべて同じ扱いにすると日本人から不満が、平等にしなければ移民から不満が出ることは、多かれ少なかれ避けられません。
最初の数年、数十年は問題ないかもしれませんが、移民の二世、三世と世代が変わるごとに政治的不満は大きくなり、現在のヨーロッパのように遅かれ早かれ移民が国を乗っ取り、文化が破壊される可能性があります。
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では、そもそも人口減少すること=貧しい国となるのか?
私個人の意見も強いですが、そうとは限りません。
人口減少により、税収が減る、GDP(国内総生産)が少なくなるだから貧しい国なると言われていますが、人口減少が叫ばれている数年前からGDPは大きく変化していません。税収(特に医療費、年金)を抑える事さえできれば、むしろ人口が減ることにより資源・環境問題、食糧問題にとっては大きなプラスになります。欧州を中心に人口が少なくても豊か国はあります。
人口減少と聞くと、マイナスイメージが強いですが、こういった見方次第で、なんだかメリットにも感じられてしまいます。
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移民政策の大きな利点は、少子化対策では埋められない20年間の人口減少に対して効果的ですが、同時に危険の伴う禁断の果実的要素の強い政策です。
目先の人口減少問題よりも、育児世代への補助や無駄な税金の排除、医療費制度、雇用問題、中小企業への支援などに力を入れた方が長い目で見ると豊かな国作りに繋がるのではないでしょうか?
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