日々の名残り~The Remains of the Days~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手足口病


最近では、2011年と2013年に流行した「手足口病」ですが、今年も大流行しているようです。
五歳以下の子が罹りやすく大人にも感染する病気です。
150705280827-thumb-815xauto-19117.jpg
手足口病とは
夏風邪の一種です。潜伏期間は3〜6日間。5歳以下が90%を占め、特に1-3歳がピークとなります。
かかった子供の咳やくしゃみでウイルスが飛び散り、それを他の子供が吸い込んで発病します。
発熱と手や足などに発疹が現れます。ほとんどは軽症で数日で完治します。
基本的に夏季に多く見られますが、秋から冬にかけても多少の発生が見られるのでこれからの時期も注意が必要です。
150705260810-thumb-815xauto-19118.jpg
小さいお子さんがいるご家庭の方はよくご存じなのではないでしょうか?
小さい子供の病気と思われがちですが、子供との接触により大人にも感染します。
そして、大人の方が子供とは比較にならないほど重症化する例があります。
・軽い発熱
・食欲不振
・喉の痛み
・手足、足底に水疱ができる
・口内炎
・嘔吐
・頭痛
高熱、激痛の発疹と二度と罹りたくない病気に良く挙げられるほど重症になるケースが多いようです。
※大人のほうが重症になる理由は免疫力が関係しているようです。
PAK85_lalaonakaitaidesu20140321-thumb-815xauto-16954.jpg
予防策
・予防としては患者に近づかない、手洗いの励行などをしっかりと行う!
・治ってからも便から長期間ウイルスが排出されるため、トイレやおむつ交換などの後は、
流水とせっけんによる手洗いを徹底して二次感染を防ぎましょう!
MAX87_batuwotukuttagaijin20140531-thumb-815xauto-17163.jpg
発病したら避けたほうがいい事
・食物は熱い物、酸味の物、醤油味は避けましょう。
・かゆみの恐れと悪化を避けるため、直射日光を浴びないようにしましょう。
・お風呂はかまいませんが、水疱が破れやすくなりますからあまりこすらないでください。(刺激はNG)
N866_ookawasanmaru-thumb-815xauto-14766.jpg
発病したらやったほうがいい事
・水分を十分補給するよう気をつける。
・柔らかで薄味の食べ物をすすめる。
・水疱がつぶれると細菌に感染しますので患部は清潔にしておきましょう。
E146_cyoushinki-thumb-815xauto-15140.jpg
合併症にも注意ください!
まれに起こる合併症で、髄膜炎や脳炎などがあります。
頭を痛そうにしている」「吐く」「熱が2日以上続く」「視線が合わない」などの症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

IMG_1523.jpg


秋田県ランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑1日1クリックで応援お願いします。

スポンサーサイト

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © 日々の名残り~The Remains of the Days~ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。