日々の名残り~The Remains of the Days~

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出産に関わる主な制度

出産に関わる国の制度は年々手厚くなってきています。
本日は主な制度のご紹介をいたします。

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子供一人につき42万円貰える「出産育児一時金」

②98日間、給与の2/3がもらえる「出産手当金」

③月額81,000円以上かかった医療費の自己負担が一部戻ってくる「高額療養費控除」

④切迫早産や妊娠悪阻、妊娠中毒症などにより会社を休む際、標準収入日額の2/3の額がもらえる「傷病手当金」

⑤赤ちゃんが一歳の誕生日を迎えるまで月額給与の67%(180日目以降は50%)がもらえる「育児休業給付金」

⑥乳幼児が医療機関で診察や治療を受けたときにかかる費用の一部または全額を一定の年齢まで自治体が助成してくれる「乳幼児医療費助成」

⑦出産を理由に退職した際は雇用保険の「失業給付金」「失業給付金延長手続き」を!!
はすべての方が対象。は働いている方限定。は出産で退職される方限定。


実際、どれくらいもらえるのかというと月の給与が15万円の方で産後仕事復帰をされる方の場合
出産一時金 42万円(一児に付き)
出産手当金 約32万6千円
育児休業給付金 約75万8千円合計で約150万円がもらえるんです。
かなり大きな額になりますよね!!
各制度の細かい説明は今後のブログでご説明させて頂きます。

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