日々の名残り~The Remains of the Days~

今週の映画〜どんでん返し〜

小説や映画などを楽しむ課程はしばしば山登りに例えられることがあります。
物語の道筋を辿り、結末またはラストシーンという頂上を目指す。
そんなニュアンスの例えをちらほら見かけます。
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本日は、たどり着いた頂上の光景が自分の想像してたものとは大きく違い自ら辿ってきた道のりをもう一度振り返りたくなる。
そんなどんでん返しを楽しめる映画をご紹介致します。(定番、名作中心なのでご覧になったことが多い方も多いと思います。)
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ファイトクラブ
・あらすじ
空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。血飛沫が飛び散る拳闘シーンの迫力もさる事ながら、圧倒的な印象を残すのは「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督による暴力的ともいえる映像の洪水。世紀末のカオスをまさに”体感“できる一作だ。
シネマトゥデイ
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暴力シーン多数なので女性は苦手かもしれません。
ブラピがめちゃくちゃかっこいいです。

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マッチスティック・メン
あらすじ
詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。                                     
シネマトゥデイ
どんでん返し系映画の中では珍しい後味の悪くない作品です。
ヒューマンドラマ?サスペンス?といった雰囲気が好きです。
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人生に乾杯
幸せをつかみ取るために強盗となった老人とその妻の逃避行を描き、本国ハンガリーで熱い支持を集めたハートウォーミング・ストーリー。年金だけでは暮らしていけず、借金取りに追われる毎日となった老夫婦が、高齢者に冷たい世間に怒りを覚えて次々と強盗を重ねていく。出演は『反恋愛主義』のユーディト・シェルら。ハンガリーの現状に疑問を投げかけ、解決すべき社会問題を浮き彫りにしながら、心温まる展開で魅せる珠玉の一作。          
シネマトゥデイ

老夫婦がどんどん銀行強盗業が板についてくるのがコミカルです。
ただ、年金問題の多い日本でも今後、起きるかもしれませんよね。。。
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絶対ネタバレを見ずにご覧ください。
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