日々の名残り~The Remains of the Days~

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花は盛りに月は隈なきをのみ見るものかは

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本日も那須の話です。
どうぶつ王国の帰り際に、チューリップが満開の那須フラワーワールドへ。
本当はあしかがフラワーパークに行きたかったのですが、どうぶつ王国で満足したので今回は見送りました。
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代わりにどうぶつ王国の近くにあったので、あまり期待せず立ち寄ったのが那須フラワーワールド。
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約2ヘクタールの広大な園内には、赤色や黄色、紫色の花を付けた約200種類、25万株のチューリップが咲き誇っていました。
大迫力!!!看板見てしょぼいと思ってごめんなさい!
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「”那須花の地上絵”を眺める時人は至福と感動の吐息をもらすだろう。」
ホームページの言葉に嘘偽りなしでした。
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チューリップといえばオランダのイメージですが、実は正式な原産国はトルコのアナトリア地方であるそうです。
原産国がトルコでも、オランダでは国花にも指定されているくらいですからやっぱりチューリップ=オランダですよね。
チューリップ大国オランダでは過去にチューリップをめぐって大事件が起きた事があります。
オランダではチューリップバブル、チューリップ狂時代といって、1637年にチューリップの球根が高騰し、その後大暴落したため経済をも巻き込む大事件となってしまいました。
チューリップは短期間で増やすのには適していない種類の花です。品薄になりがちな花という理由から、チューリップの球根で先物取引が流行しました。
結果として、チューリップの球根1個と工場を丸ごと交換したり、食糧や家畜と交換したりするなどという無謀な取引が行われるほどに高騰。
そして、球根の価格は大暴落します。
借金をした人も多く、暴落により3,000人もの人々が借金を抱える状況に陥ります。オーマイガー!
しかし、幸いに実際に現金でやり取りをしていたのではなく、手形での契約が多かったため、手形が無効になる事が多かったので、それほど影響はありませんでした。
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いつ何が経済に影響を与えるかわかりませんね。
那須フラワーワールドでは、チューリップ以外にも季節ごとの花が美しく広大な敷地内を彩っているそうです。

お土産にわすれな草を買ってきました♪

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