日々の名残り~The Remains of the Days~

おからドーナツとニテコサイダー

連日暑いですね。
今年は猛暑になるそうですよ!
IMG_6948fgh.jpg
暑い日はシュワッとした炭酸飲料が飲みたくなるのは私だけでしょうか?
秋田県人の炭酸飲料といえば、美郷町のニテコサイダーではないでしょうか。
IMG_6917.jpg
美郷町といえばニテコサイダーを思い出す人が多いだけあって、現在は定番のニテコサイダー以外に美郷のマスコットキャラクターミズモとコラボしたミズモサイダーやりんごサイダー、それにニテコ炭酸水と種類が豊富になっていました。
ミズモサイダーはなんと30,000本限定商品だそうです。
りんごサイダーは甘すぎないすっきりとした大人の味でしたよ。
ちなみにニテコサイダーは、環境庁から「全国名水百選」、国土庁から「水の郷」にも選ばれた清水六郷湧水群の中で、もっとも湧水量が多いとされているニテコ清水の天然の水を使って造られた地サイダーです。
ニテコ水源のニテコとは、アイヌ語のニタイ(森林)、コツ(水たまり)からついたというそうです。
地元民はもちろん、秋田にいらした方にはぜひ自然のおいしい水で作ったニテコサイダーを味わっていただきたいですね。
優しい味わいのニテコサイダーご賞味あれ。
ちなみに通販での購入や県外でも購入できるところがあるようですよ!
気になった方は、ぜひ。

それと最近、美郷の方に、「美郷のおからドーナツが美味しい一回食べてみて!」と言われたのを思い出してニテコサイダーと一緒に購入してみました。
IMG_6918.jpg
最近、コンビニでは仁義なきドーナツ戦争が起きていたり、秋田にはないですけど日本初上陸のドーナツ屋ができたり(ミスド「黒船だ!!!黒船が来たぞ!!!」状態)、そして秋田では絶賛逆ドーナツ化現象が問題になっていたりと空前のドーナツブームですね。
IMG_6919.jpg
そんな殺伐としたドーナツ業界のことなどまったく意に介さない優しい味わいのおからドーナツ
揚げたては、外はカリッと中はふんわりとしていて、油で揚げているのにしつこくなく優しい甘さがします。
そして冷めてしまっても、ベットリとした味わいにならず、おいしく頂けます。
ヘルシーでお土産にもいいですね。
FullSizeRenderfdfg.jpg
ところで、皆さん、なんだか健康に良さそうなイメージのおからについてどこまでご存知ですか?

おからとは、もともと大豆から豆腐を作る時に出来る搾りかすです。
低カロリーで、良質なタンパク質などを含む栄養価の優れた豆腐や豆乳ばかり持て囃されますが、おからも非常に優れた栄養素を持つ食品です。

おからのちから
おからには大豆タンパク質が多く含まれています
大豆タンパク質の効果には、血液をきれいにする働きがあり、メタボリックシンドロームや生活習慣病を予防になります。
また、おからの中には豊富な食物繊維が含まれています。
食物繊維は食べ過ぎを防ぎ、便通を改善するので、女性の永遠のテーマであるダイエットでも大きな役割を果たします。
ほかにも、女性ホルモンと似た作用を持つイソフラボンは、更年期障害や骨粗鬆症、肥満、乳がんの予防に役立ち、ダイエットしながら美容にも効果があり、さらには、抗酸化作用を持つサポニンや、細胞の新陳代謝に欠かせないレシチンは、肥満解消効果が期待できます。
つまり、無理せず美味しく食べながら、綺麗に痩せるという理想のダイエットにおからは最適な食材なのです。
女性だけでなく、男性にとっても薄毛予防やメタボ予防、がん予防にもなります。
いいことばかりですね。
※くれぐれもとりすぎにはご注意を!
おやつや小腹が空いた時におからドーナツはいかがでしょうか?

個人的には、抹茶やチョコチップ、ブルーベリーを練りこんだものやクリームチーズを挟んだものやチョコやストロベリーコーテイングなどアレンジものお土産や差し入れに喜ばれるように包装している袋を可愛いのにしたらもっと良いかと思いました。
例えば、白地にカラフルなミズモシルエットの柄とかどうでしょう。

ニテコサイダーとおからドーナツどちらも美郷町に訪れた際はぜひお試ししてみてください!
IMG_6916.jpg
おからドーナツはこちらで購入しましたが、仙南の道の駅にも売っているようです。
ニテコサイダーはそこらじゅうで売っています。

ffffffffff.jpg
おかげ様でFC2ブログ地域情報ランキング全国19位、東北3位となりました。ありがとうございます。



秋田県ランキングへ
↑1日1クリックで応援お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑1日1クリックで応援お願いします。





スポンサーサイト

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © 日々の名残り~The Remains of the Days~ All Rights Reserved.