日々の名残り~The Remains of the Days~

横手市平鹿町あやめまつりと忠義の猫。

横手市平鹿町にある「浅舞公園」で現在開催中のあやめ祭りへ行ってきました。
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5.5haの広大な敷地内では、80種3万株50万本のハナショウブが咲き誇り、通称「あやめ園」と呼ばれています。
期間中は、県内外から多くの観光客が訪れるそうです。
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土日になると多くのイベントが開催され、地元の物産品の販売や屋台などが祭りをより一層盛り上げています。
さらに、金魚つかみ取りやポニー馬車もあるみたいですので家族で楽しめそうですね。
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あやめや菖蒲といえば、濃い紫のイメージしかなかったのですが、実はいろんな色があるのですね。
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ちなみに漢字で書くと同じショウブとアヤメ、その二つに瓜二つのカキツバタですが、違いは葉の形や開花時期、生育地で見分けられるそうです。
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石灯籠や小川、滝、などが広い園内に点々とあり、花に興味がない人でも楽しめる園内となっています。
散歩感覚で楽しく回れますよ。
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アヤメが咲き誇る西洋庭園のほかにも、園内には噴水をメインとした落ち着いた和風庭園も楽しめます。
趣があり、これからの時期は涼しげでいいですね。
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猫という言葉に惹かれていくと・・・。
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「忠義な猫」の功績を称える「忠猫」の碑がありました。
賽銭を置いてしっかり拝んできました。
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「忠義の猫」
明治の中頃、大地主であった伊勢多右衛門が飼っていた 一匹の雌ネコがいました。
伊勢家の庭園(後の浅舞公園)は野ネズミや蛇にひどく荒らされ
樹木や花などに被害が及んでいました。
また野ネズミは村内各所の米蔵にある大切な米も食い荒らしていました。
伊勢家のネコはネズミを捕るのが自分の役目と心得たかのように日々ネズミを退治し、この姿は神仏がネコに乗り移ったかのようで、 庭園と村民の命をつなぐ米を守る「いのちの番人」としてネズミ退治に奔走。
こうして庭園や村民の命をつなぐ米が守られました。
こうしたネコの姿を見て主人である多右衛門は「なんという忠義者だ。
老いて亡くなったらネズミの害から守る守護神になってもらいたい」と願い碑を建立を思い立ちました。
やがてネコは亡くなり多右衛門は庭園に松を植え塚を築き、 碑を建立したといわれています。

6月25日(土)~7月3日(日)の9日間開催していますので気になった方はぜひ訪れてみてください。
忠義の猫もぜひお忘れなく!!!

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