日々の名残り~The Remains of the Days~

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新潮文庫のひみつ展~角館新潮社記念文学館~

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角館にある「新潮社記念文学館」へ行ってきました。
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外には川端康成氏の「雪国」のこんなものが・・・!
「家に新潮文庫の雪国あります!!!」
早速テンションが上がりました!!!

新潮社といえば有名中の有名出版社ですよね。
家の本を見ると新潮社の本がたくさん出てくるはずです。
うちにもたくさんあります。特に文庫本。
海外文学翻訳の先駆けとなった出版社です。
今日、当たり前のように海外小説が読めるのは新潮社のおかげです。
いつもお世話になっています。
ちょうど今読んでいる本も新潮社のものでした。
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なぜ、秋田県仙北市角館にそんな超有名出版社の記念館が?と不思議に思いますよね。
じつは、新潮社の創業者である佐藤義亮氏が角館出身なのです。
佐藤氏は、生前に角館と周辺農村の活字文化の普及を絶えず念願にして、新潮社の全刊行物を長年に渡り地元図書館に寄贈し続けていました。
そして、その活動は死後も続けれれるほどでした。
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館内では、これまで新潮社の歩みや日本近代文学の歴史の一端に触れることのできる展示がされています。
トルストイの「人生論」や「レミゼラブル」の日本語訳初版なんかも展示しています。
本好きの方は絶対テンション上がります。
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そして今回の特別展「新潮文庫のひみつ展」では、文庫本ができるまでの工程や細かいページやサイズの構成、ロゴマークのひみつなど盛りだくさんの内容でした。

入場料300円なので本好きの方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
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新潮社マスコットキャラクター「yonda?(よんだ)君」とツーショット!
館内では、「yonda?(よんだ)君」のアニメーション映画も上映しています。
中々可愛くて良かったです。


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