日々の名残り~The Remains of the Days~

日常賠償への備えは万全ですか?

訴訟大国アメリカほどではないですが、日本でも日常生活の中でいつ訴訟をされるかわからない世の中になってきました。
一時期、ニュースで話題となっていたアルバイトや店員のツイッター投稿による炎上の場合、賠償額が2000万円〜3000万円、毎日ニュースで流れていた大津いじめ自殺の場合は、先日の判決で4100万円の賠償額といずれも一家離散するレベルの賠償額です。また、先日ニュースで報道されていた飲み会でのイッキ飲みや飲酒強要による急性アルコール中毒での死亡の場合は一億円近い賠償額が相場のようです。
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日常生活のリスクとは?
また、もっと身近なケースでいえば
・子供が友達にケガをさせた。
・マンションで洗濯機の排水ホースが外れて階下に水漏れした。
・飼い犬が散歩中、通りがかった人に噛みついてケガをさせた。
・買い物に行った際、誤って商品を落として壊してしまった。
・自転車で人にぶつかってケガをさせた。もしくは止まっていたクルマにこすってボディを傷つけた。

など
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いつ自分が加害者になるかはわかりません。
損害賠償費用は自己破産しても、免除されないのでその後の人生を支払いに追われる可能性は大です。
そうならない為にも、日常賠償への対策はしておきましょう!
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日常賠償には自動車や火災保険の特約で対応できます。
自動車保険火災保険日常賠償特約という特約(会社によって名前は変わります)があり、月数百円で日常生活の賠償に備えることができます。
個人賠償に備える保険は単品ではないのでご注意ください。
この特約のいい点はご家族の一人がこの特約を付けていれば同居の家族皆さんが補償の対象になる点です。
別居のご家族の方は補償対象外となりますので、進学や就職で別居されているお子さんやご家族の方がいらっしゃる場合は個別で入って頂かないといけません。
アパートやマンションの火災保険にも付けられるので大学生のお子さんがいらっしゃる方はそういったつけ方がおすすめです。
まずは、自分の今加入している保険会社に日常賠償の特約があるか確認してみるのがいいかもしれません。
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