日々の名残り~The Remains of the Days~

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求婚の多い娘はしばしば最悪の男を選ぶ

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本日1月27日は、求婚の日であるそうです。
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なんでも、明治16年のこの日、中尾勝三郎という人物が生涯の伴侶を求めるため、新聞に求婚広告を出しました。これが日本の新聞紙史上初めての求婚広告ということで、求婚の日として制定されました。
お見合いや知人の紹介が主だった時代に随分と前衛的な手法を取ったものです。
婚活歴史上に「婚活の父」として名を刻みそうですね。(残念ながら今現在認知度はあまりありません。)
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ちなみにある調査によるとプロポーズした人、してない人の数は半数ずつであるそうです。
意外としない人多いのですね。
ただ、きっちりとプロポーズをしなかった人は、その後の結婚生活でずっとそのことをなじられ続けるそうです。
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プロポーズで女性の言われたいフレーズは
・結婚してください!
・誰にも渡したくない
・ずっと一緒にいよう
・一生離さない
・世界中のだれより幸せにして見せる!
・おじいちゃん、おばあちゃんになるまで一緒にいよう
なんて言葉であるそうです。
恥ずかしがらずにストレートな言葉をぶつける方が良いようです。
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思いは言わなければ伝わりません。
ひと時の躊躇や羞恥で幸せな結婚生活に一点の曇りを残すことは、後々、悔恨の残ることかもしれません。
シェイクスピアの言葉に「素直ほど富める遺産はない。」という言葉があります。
愛を育むのに嘘偽りは不必要なのかもしれません。



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