日々の名残り~The Remains of the Days~

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縁の下の力持ちになることを厭うな。人のためによかれと願う心を常に持てよ。

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北陸や西日本では、強風と大雪の被害が発生しているそうですね。
一方で雪国秋田は、なぜか快晴でした。
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異常気象により最も大きな被害を受ける業種は、交通機関と運送業ですよね。
冬場の大雪の時に郵便局員の方のバイク配達姿を見ると大変そうだなと思うとともにその運転技術に敬服します。
本日、1月24日は1871(明治4)年の同日、「郵便規則」が制定された郵便制度施行記念日であります。
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郵便局の歴史
1871(明治4)年1月24日、「郵便規則」が制定され、明治4(1871)年3月11日(新暦4月20日)、東京・大阪間で官営の郵便事業(制度)が開始された日をもって、日本の郵便の始まりとされています。
「郵便の父」として呼ばれている前島密(1円切手の図柄の人物)が、明治3(1870)年に「駅逓権正(えきていごんのかみ)」兼任を命ぜられ、当時、政府文書の送達に、月に1500両を支出していた事実から、郵便は事業化できると判断し、今日の「全国均一料金」による日本の郵便制度を作り上げたものです。
また、 「郵便」「郵便切手」などの言葉も彼自身が選択した言葉です。
享年84歳という長い生涯の中で「縁の下の力持ちになることを厭うな。人のためによかれと願う心を常に持てよ。」という名言を残しています。
実際、郵便事業は日本国民の生活になくてはならない存在となり、多くの人の生活に貢献するまさに縁の下の力持ちの役割を果たしています。
まさか、民営化するとは思っていなかったかもしれませんが・・・。
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郵便に関する雑学
●間違った郵便物を取り戻すには、最大550円かかる●
郵便物を出した後で、万が一宛先や内容などが間違っていた場合、郵便局に取り戻し請求ができます。
その場合、まず郵便物を差し出した郵便局に連絡を入れるのですが、発送される前なら無料、すでに送り先の郵便局へ到着している場合は400円、その他の状況だと550円の手数料が取られてしまいますので間違いに気づいたら即連絡しましょう!

●24時間郵便物サービスを受けられる「ゆうゆう窓口」の存在●
郵便局窓口は9:00~16:00までという印象がありますが、集配郵便局の一部地域に関しては、時間外窓口の「ゆうゆう窓口」というものが存在しています。
ゆうゆう窓口では平日はもちろん、土日祝日も24時間全ての郵便物の引き受けや、切手やはがきといった販売品も購入が可能です。仕事でなかなか窓口に行けないという方、どうしても急いで届けたい郵便物がある方はぜひご利用ください。

●郵便局員は銃の所持が認められていた。●
明治初期、郵便物の中に入っている現金目当ての強盗事件が多発したため、郵便配達員の安全を守るため、明治6年に拳銃の所持が法律で認められ、昭和24年に至るまで郵便配達員は護身用として郵便保護銃という短銃を所持していました。
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皆さんはいくつご存知でしたでしょうか?
明日も天候が悪いようなので通勤・通学の際はお気をつけて!


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Comment

ばなながっこ #kmtdRMCw

こんばんわ、はじめまして。ブログランキングを見ていて猫というワードに食いつき、ブログに寄らせていただきましたが、何気にためになることを書かれていてコメントを残させていただきました。24時間窓口に関してはこの間、17時すぎだけどどうしてもその日中に出したい郵便物があってその時に存在を知りました。護身銃には驚きました。昔は戦争もありましたし、治安も物騒だったんだろうなって感じます。それとも今が良すぎるのでしょうか。

2016/01/25 (Mon) 22:38 | URL | 編集 | 返信 | 

SASAKI SHOGO #-

Re: タイトルなし

> こんばんわ、はじめまして。ブログランキングを見ていて猫というワードに食いつき、ブログに寄らせていただきましたが、何気にためになることを書かれていてコメントを残させていただきました。24時間窓口に関してはこの間、17時すぎだけどどうしてもその日中に出したい郵便物があってその時に存在を知りました。護身銃には驚きました。昔は戦争もありましたし、治安も物騒だったんだろうなって感じます。それとも今が良すぎるのでしょうか。

ばなながっこさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
戦前は、一般人でも許可制によって銃の所持が認められていて、戦後、アメリカの占領下になった際に、法で規制され、今現在に至るそうです。
一歩間違えると日本もアメリカの様な銃社会になっていたのかもしれませんね。


2016/01/26 (Tue) 20:59 | URL | 編集 | 返信 | 

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