日々の名残り~The Remains of the Days~

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今週の一冊

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ゆとり世代」や「○○系男子」などといった言葉がここ数年日常的に使われていますよね。
日本人は特定の層をカテゴライズして話すことが好きな傾向にあると思います。
各世代の呼び方はこんなに細く分類されているようです。


1 大正世代(1912-1926)88歳~102歳
2 日本語世代
3 昭和一桁(1926-1934)80歳~88歳
4 焼け跡世代(1935-1939)75歳~79歳
5 戦中生まれ世代(1941-1946)68歳~73歳
6 全共闘世代(1941-1949*大学進学者)65歳~73歳
7 団塊の世代(1947-1949)65歳~67歳
8 しらけ世代(1950-1964)50歳~64歳
9 ポスト団塊世代(1950-1955)59歳~64歳
10 断層の世代(1951-1960)54歳~63歳
11 新人類世代(1961-1970)44歳~55歳
12 バブル世代(1965-1969)45歳~49歳
13 団塊ジュニア世代(1971-1974)40歳~43歳
14 ポスト団塊ジュニア世代(1975-1979)39歳~35歳
15 ミニマムライフ世代(1980-1988)26歳~34歳
16 ゆとり世代(1987-2004)10歳~25歳
17 さとり世代(ゆとり世代と同時期)



日本でこういった「世代論」が本格化したのは明治時代からと言われています。
あなたはどの世代でした。
本日はこんな本のご紹介です。

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「今どきの若者は〜」という決まり文句もいつ頃から使われているかというと、起源は古く、古代エジプトの文献に載っているそうです。
書店でも「ゆとり世代との付き合い方」や「団塊世代の上司と〜」といったビジネス本が多く並んでいますが、一度「世帯論」というカテゴライズした考え方を抜きにしてみても面白いかもしれません。
誰しも個人としてでなく大きなカテゴリーとしてアイデンティティーを無視した客観的分類、評価は不快に思うことが多いですからね。

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