日々の名残り~The Remains of the Days~

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今週の一冊~男は度胸女は愛嬌オカマは最強~

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草食男子という言葉が当たり前のように浸透してきましたが、今現在多用されている恋愛に積極的ではない、ヘタレ、覇気のないなどの意味は誤用で、本来の意味は「団塊の世代やバブル世代と比べ、フラットで付き合いやすい」というポジティブな意味であるそうです。
テレビでも、少数派であるはずの女装男子や敬語を使わないタレントやちょっと不思議チャン的なタレントをさも世代の象徴のように扱い、「今の若者はみんなこんなんなんですよ。」と言いたげにしています。
中高年の方にはなぜか若者叩きたがる人がいます。まるで、羨望の裏返しのように。
事実、若者を叩いた内容のほうが、視聴率、雑誌の売り上げが良いそうです。

1945年8月15日の終戦以来日本は70年間平和な時代を歩んできました。
平和な時代が続くと男性は女性化する、女性的な男性がモテるなんて話があります。
そして、現在メス化しているのは人間だけでなく自然もメス化してるなんて話もあるそうです。
本日、紹介するのはそんな本です。
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「メス化する自然」
「内分泌かく乱物質」またの名を“環境ホルモン”。現在私たちが日常的に接しているありふれた化学物質の多くが疑われ始めている。環境中に存在して生体に偽のホルモンとして作用するものは、わかっているだけで70種類。すでに世界には8万種類を超える合成化学物質が氾濫している。90年代になって急浮上したこのショッキングな事実を、ベテラン・ジャーナリストの眼でていねいに検証した衝撃のサイエンス・ノンフィクション。
メスに性転換する魚、生殖不能になったオスのワニやヒョウ、ヒトの精子数の激減、新生児の性器異常等の事実が世界中で見られる。生殖異変という未曽有の危機をもたらす環境ホルモンの実態を、ベテラン記者が丁寧に検証する。

普段サイエンス本はあまり読まないのですが、これは分かりやすく興味深い内容でした。
気になる方は、お試ししてみてください。


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女性の社会進出が戦後からどんどん増えているのに、男性だけが変わらないのはおかしいですから、男性が家事や育児をシェアするなどは自然の摂理ではないでしょうか?

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