日々の名残り~The Remains of the Days~

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塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない だが、なめてみればすぐ分かる。

グ アフトン!
もし、一生に一生に一つの調味料しか使うことが許されないとしたら何を選びますか?という質問をしたところ、6~7割の方は、「」と答えたそうです。
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その結果が示すように塩は人の生活と密接なものです。
塩気のない食事をおいしく感じる方は、少ないと思います。
平均寿命ワースト1の青森県が、ワースト1の理由として塩分の過剰摂取が大きな要因であると言われています。
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健康であるためには、ある程度塩分を抑えた食事を心掛ける必要があります。
特に高血圧や肝臓に疾患のある方は、食事制限として塩分摂取を制限されている方が多いです。
肝臓に疾患のある方は、一日の摂取量が10gに制限されるそうです。(醤油だと一日小さじ二杯ほど)
昨今では、外食機会の増加や加工食品の普及により塩分の過剰摂取による健康状態の悪化が叫ばれています。
塩気のない食事は、ただ空腹を満たす作業に感じるとともに、満腹感が得られません。
そんな辛い食事制限を強いられないようにちょっとした日々の心掛けや一工夫でリスクを回避しましょう。
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★日々できる減塩★
①新鮮な食材の持ち味を生かし、薄味に調理する。
②ハーブやスパイス、果物の酸味などを利用する。
③減塩の調味料を使う。(※市販のものには、添加物が多く入っていてあまり効果のないものもあるので注意!)
④味噌汁は、具だくさんにして、汁気を減らし減塩。
⑤外食、加工食品を控える。
⑥塩分が多い漬物やたらこ、筋子などの魚卵を控える。
⑦味付けを確かめてから調味料を使う。
⑧麺類のつゆは残す。
⑨塩分(ナトリウム)を排泄する働きのあるカリウムを含む食品を摂取する。(パセリ、アボカド、納豆、バナナ、キウイなど)
⑩自宅にだし汁を常備し、料理に加えることで塩分を控えてもしっかりとした味付けに。

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上記のものすべてを毎日実行するのは、辛いので、頭の片隅に入れて「最近塩分取りすぎてるなぁ~」と思うときに実行してください。
また、高血圧、肝臓が気になる方は参考にしてください。
日々、こういったことをコツコツ続けることで生涯おいしくご飯を食べれると思えば、そこまで苦には感じないと思います。
健康は一日にしてならず」という言葉があるように今の生活習慣が例えば10年後、20年後の健康に響くものです。
ストレスを感じない程度にお試しください。
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