日々の名残り~The Remains of the Days~

きのこ~のこのこ~げんきのこ~♪


エリンギ~マイタケ~ブナシメジ~♪
なぜか、キノコのCMは攻めた感じのもの多いですよね。
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秋といえば、キノコですよね!
ということで、「キノコとエビのペペロンチーノ炒め」を作りました。
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ニンニクと鷹の爪が利いていて、ご飯のお供としても、お酒のつまみとしてもイケますよ!
キッチン用に電子レンジの置ける食器棚を買おうと思いましたが、意外とメタルラックがしっくりきました。
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一番下の段を広めにして、ごみ箱を置けるのが個人的に気に入りました。
どちらもお試しあれ!!
 

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政府とは、ていさいのいい義賊だ。

「政府とは、ていさいのいい義賊なんだな。しかも、おっそろしく効率の悪い義賊さ。大がかりに国民から金を巻き上げる。その親分がまずごっそりと取り、残りを、かわいそうな連中に分けてやれと子分に命じて渡す。上から下へ子分どもの手をへるうちに、みるみる少なくなる。末端まで来る時には、すずめの涙ほどになる。それを恩に着せながら、貧民や病人や気の毒な人に恵んでやるというしかけだ。」                                                
                              ~星新一 「マイ国家」より~
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先日、新聞にこんな記事が載っていましたね。
今まで、厚生年金に加入できなかった非正規社員も厚生年金に加入できるよう厚生年金の対象を拡大するということです。
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この記事だけを読むと、将来に不安を抱く方の多い非正規社員の方々を救うためにようやく国が動き出した前向きなニュースと受け取ることでしょう。
近年、非正規社員の問題は大きな社会問題となっていますからね。
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しかし、本当に非正規社員のことを考えての拡大なのでしょうか?
そして、なぜこのタイミングなのでしょうか?

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その答えは、昨年10月から公務員の年金システムが変わったことが大きく関わっていると私は考えています。
公務員の年金システムの変更については過去記事をご覧ください↓
2015年10月から公務員の方の年金が大きく変わります。URL

昨年、10月から公務員だけの共済年金がなくなり、民間の会社員と同じ厚生年金に一本化になりました。
なぜ、一本化したかというと、
今現在の制度では公務員が優遇されているため、一般企業の会社員との格差をなくすことが政府の名目上の理由です。
しかし、専門家によっては「行財政改革や人口減少で公務員の数が減る一方、高齢化で受給者の数は増えていることが影響で共済年金が破城しかけている状態であり、大幅に負担が増えたり給付が減ったりする事態を避けるために、慌てて対処したというのが一元化を進めた背景である」との見方もあるようです。

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つまりは、
一般的に公務員のほうが年金が多いですよね。そのため、少子高齢化のダメージは厚生年金よりも大きくなります。

今は、大丈夫かもしれないが、将来的に自分たちが受け取るときには共済年金というシステムは破綻してしまうかもしれない!

そうだ!民間の厚生年金と一緒にしたら安心だ!

結果、今まで別だった共済年金と厚生年金という財布を一緒にしたということですね。

年金の多い公務員にとっては、使えるお金が増えるわけです。
厚生年金加入者からしたら、金食い虫が、「お前の財布の中身も使わせろ!」と言ってきて勝手に自分の財布と相手の財布の中を一緒にしたわけです。
まさに義賊ですね!

そして、今回の非正規社員への加入拡大。
どう思います?
普通に考えたら、共済年金だった人々は、自分たちの年金を確実に確保するために厚生年金加入者を増やしたいわけですよね。
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先日、新聞にこんな記事が載っていましたね。
さて、あなたはどう思いますか?



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困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、 そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。

収穫の秋ですね。
農家の皆さんは、今が一番忙しいとき。
特に兼業農家の方は、仕事+農作業とハードなスケジュールをこなしていらっしゃると思います。
農家の皆さんの頑張りのおかげで、美味しいご飯を食べることができていることを忘れてはいけませんね。
感謝です。
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昨日、小学校から毎日登下校を共にし、放課後や休みの日は、いつも一緒に遊んでいた幼馴染が新居に遊びに来てくれました。
家の農家を手伝いながら、朝から夜遅くまで仕事もしている幼馴染が「サツマイモが採れたから持っていくよ!」と連絡をくれ、サツマイモと米、ネギを持って来てくれました。
感謝です。
今は、稲刈りで忙しい時期なので、落ち着いたらご飯でもご馳走したいと思います。
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歳を刻むほどに、昔なじみの友人との繋がりの大切さを痛感します。
きっと人は、年を追うごとに、広く浅くよりも、狭く深い関係を切望するのでしょう。
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もらったネギで「ネギの豚バラ巻き」を作りました。

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ミニマリストについての考察


昨年、ニュースやテレビ、新聞でよく耳にした「ミニマリスト」という言葉。
昨年の流行語大賞にノミネートされるほど話題になりましたが、今年はまったく聞きませんね。
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そもそも、ミニマリストとは、最低限度の要求を掲げる社会主義のことを指すそうです。

私がメディアで見たミニマリストは、洋服なら同じシャツ、パンツ、ジャケットのセットを3セットしか持たない。
家の中に、テーブル一つだけしか置かない。
そして、その他の物は、必要ないから捨てたと言う自称ミニマリストたちでした。

物が溢れた時代に、あえて必要最低限のものしか置かない。
それがまるで素晴らしいことであるかのように、メディアは取り上げていましたが、私は違和感しか覚えませんでした。
しかし、世の中には、そんなメディアの情報操作に踊らされ、ミニマリストの仲間入りをした人も少なくないのが事実です。
そして、自分たちの生き方こそ正しいと主張し、ミニマリストでない人を意識の低い人間と蔑み、仲間を増やし、メディアもそれに同調していました。
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消費をしないミニマリストが世間に浸透したら、経済に悪影響を与えることは間違いないはずであるのに、なぜメディアはミニマリストをまるで素晴らしいもののように、取り上げたのでしょうか?

これは、私なりの解釈になりますが、不景気で、物が売れない時代である現代社会において、どんなに素晴らしい新商品があっても、今現在使っているものが壊れてしまわない限り、無駄な消費と考え、新しいものを買いません。
そして、多くの家庭では、一通りの家財、家電を買ってしまえば、そこから消費は少なくなります。
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ならば、物が溢れた状態をリセットしてしまえばいい。
そうすれば、便利なものに慣れてしまった現代人は、物がない不便さに耐えられず、新たに買い直すだろう。
そのために、利用されたのが、「物を持たない暮らしが素晴らしい」と唄うミニマリストという生き方です。
おそらく、メディアに踊らされ、ミニマリストになった方の多くは、もう既に、物のない不便さに耐え切れず、捨てた物と同量、または、それより多い消費を重ねていることでしょう。
そして、「なくなって初めて、◯◯◯の便利さに気づいたよ。」なんて言いながら自分がまんまと踊らされたことに気づいてか、気づかずか、笑っていることでしょう。

ちなみに、画像の部屋は引っ越し途中の私の部屋です。


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誕生日の空模様

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久々更新です。
今日で、一つ歳をとりました。
27歳・・まぎれもなくアラサーです。
私の生まれた9月20日は、海の日と最近できた山の日に隠れ、ほどんど認知されていない「空の日」です。
空の日ということで、なんだか不気味な今日の夕日を撮ってみました!


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そろそろ・・・復活します!

引っ越しもあらかた完了しましたので、そろそろブログ再開する予定です。
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