日々の名残り~The Remains of the Days~

どんなものだってそれが実現するまでは 理論的に不可能だと言われていたのです。

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メイ「どうしてこうなった・・・!」

5月5日の明日はこどもの日ですね。
5月5日はこどもの日にちなんだ記念日が目白押しのようです。
まずは、おもちゃの日に始まり、子供に本を贈る日レゴの日と続きます。
そして、まさかの・・・わかめの日
Wikipediaによると、「こどもの日」に因み、子供の成長、発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと設けられた。また、この頃は新わかめの収穫時期でもある。
どこら辺がこどもの日にちなんでいるのでしょうか?
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晴天に恵まれた連休2日目の今日は近くの公園に行き、読書して過ごしました。
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公園内で良き読書スポットを探してうろうろしていると洋風の東屋みたいな場所を発見。(お巡りさんこっちです!!!)
ちなみに場所は秋田市の心霊スポットとしても有名な一つ森公園
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そして、本日の一冊はこちら!!!
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「夏への扉」
海外SF小説の金字塔!!!
ネットのレビューは賛否両論ありますが、やっぱり面白いな。
さすが!「世界SF界のビッグスリー」と称された作家!
同作者の「月は無慈悲な夜の女王」も読みたいです。
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秋田県は土曜日雨の予報なので、野外でのレジャーは明日がおすすめです!
それでは、ごきげんよう♪

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カリフラワーに住む虫は、カリフラワーが全世界だと思っている。

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もしも、移住するならばどこがいいだろうか?
お金があれば日本の中では、京都か東京に憧れる。
沖縄や大阪がいいという人も多いだろうか。
私の気性には合わない気がする。
あとは、軽井沢なんかもイメージだけだがとても惹かれる
だが、実際に考えたとき、京都は盆地で夏暑そう。
東京は便利だけれども、ゴミゴミしていて田舎者の私には厳しいだろう。
軽井沢の別荘地で悠々自適にというのにも後ろ髪を引かれるが、夏以外は寒そうだ。
いろいろなことを考えて、私が結果的に辿り着いたのは仙台市だ。
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人口約107万人の東北最大都市。
利便性に優れた施設と交通機関、自然も豊かで仙台市から少し離れると見慣れた田園風景が広がる。
都内までもそう遠くない。
あとは、私の好きな作家伊坂幸太郎氏が住み、漫画家荒木飛呂彦氏の出身地でもある。
個人的にも、ここ最近は行く頻度が少なくはなったが年に何度も訪れていた。
冬は差ほど雪が積もらず、夏も暑すぎない。

あとは、ローカル銘菓の中では、萩の月は頭一つ抜き出た美味さだと思う。
ずんだも嫌いではないが、一時流行ったずんだシェイクは個人的にはなしだ。
お土産だと豆腐の笹かま「むう」も美味い
タクシーとバイクが異常に多い点以外は最高の土地といえるのではないだろうか?
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まあ、こんな話をするのも今週は伊坂幸太郎氏の「仙台くらし」というエッセイを読んでいるからである。
そういえば、浮世絵で知られる葛飾北斎は生涯で90回以上引っ越しや転居をしたそうですね。
どこが一番住みやすかったのだろう?

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今週の一冊~彼女はまだあの夜の中にいる。~

道端で出会ったノラさん
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「夜行」 森見登美彦
完読しました。
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あらすじ
僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」
(「BOOK」データベースより)


残念ながら直木賞は逃してしまいましたが、まさに森見登美彦の集大成といえる作品に仕上がっています。
ゾワゾワするホラー要素と謎めいたストーリー展開。
読者の想像力にゆだねるような深みのある作品です。
夜中に読む際はお気をつけて・・・。
深い夜の闇に取り込まれるかもしれません・・・。
一気読みしたくなるタイプの小説です!
好きな人は好き、嫌いな人は嫌いな独特の森見節は控えめですがファンタジー要素のホラー小説という感じなので好みは分かれそうです。


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我々が空想で描いている世界よりも、隠れた現実の方が遥かに奥深い。

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毎年6月14日は、『遠野物語』の日です。
明治43年(1910)の6月14日、柳田國男氏によって『 遠野物語』が刊行されました。
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『遠野物語』とは、座敷童や河童、神隠し、姥捨てなど、岩手県遠野に伝わる伝承を記録した著書です。
農商務省の官僚だった柳田氏は、農政調査のため全国の農村をまわるうちに、地方の民俗に深い関心を抱きました。
そして、遠野地方の土淵村出身の民話蒐集家であり小説家でもあった佐々木喜善氏が祖父から聞いた昔話をベースにして現地を訪ね、推敲を重ねたのちに『遠野物語』を出版しました。
はじめは、自費出版であったものの、柳田氏が自ら買い取り知人らに寄贈し、寄贈された島崎藤村や田山花袋、泉鏡花が積極的な書評を書き、その結果、作家の芥川龍之介や南方熊楠、水野葉舟らやニコライ・ネフスキー、柴田常恵、小田内通敏など学者にも購買に繋がり、日本民俗学の発展に大きな役割を果たすことになります。
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これからのシーズンは怪談の季節ですね。
『遠野物語』一度読んでみてはいかがでしょうか?
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河童「お前の尻子玉を奪ってやろうか?」


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今週の一冊~誰もが見ていながら、誰も気づかなかったことに気づく、研究とはそういうものだ。~

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100均の進化ってすごいですよね。
最近では、お洒落な雑貨屋に負けないものが置いてたりします。
可愛いノートが売っていました。
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あと、個人的におすすめなのが、こちらの紅茶のパックです。
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そろそろ全国のばあちゃんたちが麦茶を量産し始める時期ですが、私は最近これでアイスティーを量産しています。
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100円で12パック入っているので、2パックを1ℓのクーラーポットにお湯出しで入れ冷蔵庫で冷やし飲んでいます。
100円にしては美味しいのでおすすめです。
アイスティーに最適なダージリン以外にもピーチティーやルイボス、セイロン、ジャスミンなど種類豊富です。
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こちらのドリンクボトルは「3COINS」で購入しました。
300円なのにHOTも入れれる優れもの。おススメです。
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100均の200円、300円商品には手を出さないのに「3COINS」では普通に買ってしまうのはなんででしょう?

本日の一冊はこちら!
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「ソロモンの指環」  コンラート・ローレンツ

著者であるオーストリアの動物行動学者コンラート・ローレンツ氏「ひなの刷り込み現象」を発見しノーベル賞を受賞した動物行動学の先駆者として有名な人物です。
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古代イスラエルの王であったソロモンは、その指輪を用いてありとあらゆる動物や植物と話をすることができたと言われています。
魔法の指輪は持っていないけれど、少しずつ努力を積みかさねていくことによって、動物を理解することができるのではないかという考えからこのようなタイトルが付けられたそうです。

「動物行動学入門」などと書かれると難しく感じますが、楽しく、そしてわかりやすく動物の行動や生態について著者の楽しいエピソードを通して書かれています。
子供たちにぜひ読んでもらいたい一冊です。
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大人になってから読んだ本の中には、「子供の頃で会っていればなぁ~」なんて思う本がありますが、こちらもそんな一冊です。
もちろん大人が読んでも面白いですよ!
ぜひお試ししてみてください。


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